ミズオオトカゲが逃走中(札幌)
ミズオオトカゲという、体長約50cmのインドネシア産の大型トカゲが、札幌市手稲区のペット店から逃げ出し、いまだに逃走中です!
6月11日午前9時10分ごろ、札幌市手稲区手稲本町で、通行人が幅約15センチの側溝から顔を出している爬虫類を目撃し、「ワニのような生き物がいる」と札幌手稲署に通報。
札幌手稲署員10人余りが駆けつけた時には、ミズオオトカゲはすでに逃走しており、署員が側溝に網を設置して側溝の出口を封鎖するとともに、災害救助などでも使われる最新鋭のファイバースコープを投入し、また発煙筒をたいてミズオオトカゲをいぶし出す作戦も取り入れたりして、約4時間にわたって出動したのですが、ミズオオトカゲの姿を確認できなかったそうです。
このミズオオトカゲは、近くのペット店から店頭に出す前に逃げ出したのもで、販売価格は数十万円が相場とのこと。ミズオオトカゲは成長すると体長2メートルにもなるりますが、虫などを捕食し、毒性はなく、性格はおとなしいのだそうです。
札幌手稲署は管理の徹底を店側に厳重注意するとともに、引き続き、側溝に設置した網にミズオオトカゲがかかっていないか巡回の際に確認することにしているそうです。
6月11日午前9時10分ごろ、札幌市手稲区手稲本町で、通行人が幅約15センチの側溝から顔を出している爬虫類を目撃し、「ワニのような生き物がいる」と札幌手稲署に通報。
札幌手稲署員10人余りが駆けつけた時には、ミズオオトカゲはすでに逃走しており、署員が側溝に網を設置して側溝の出口を封鎖するとともに、災害救助などでも使われる最新鋭のファイバースコープを投入し、また発煙筒をたいてミズオオトカゲをいぶし出す作戦も取り入れたりして、約4時間にわたって出動したのですが、ミズオオトカゲの姿を確認できなかったそうです。
このミズオオトカゲは、近くのペット店から店頭に出す前に逃げ出したのもで、販売価格は数十万円が相場とのこと。ミズオオトカゲは成長すると体長2メートルにもなるりますが、虫などを捕食し、毒性はなく、性格はおとなしいのだそうです。
札幌手稲署は管理の徹底を店側に厳重注意するとともに、引き続き、側溝に設置した網にミズオオトカゲがかかっていないか巡回の際に確認することにしているそうです。
2008年06月12日|ミズオオトカゲが逃走中(札幌)

