動物の親子の姿を描いた「動物の親子」展(山梨)

動物の親子の姿を描いた「動物の親子」展が、山梨県の薮内正幸美術館(北杜市白州町鳥原2913の71、http://yabuuchi-art.main.jp/)で開かれています。

薮内正幸さんは、1940年に大阪に生まれ、出版社勤務を経てフリーランスの画家になり、1973年に、サントリーの愛鳥キャンペーン新聞広告で朝日広告賞第2部グランプリを受賞するなど、さまざまな賞を受賞しました。

薮内正幸さんは、絵本や図鑑、辞書の挿絵のほか、切手のデザインも手掛けていましたが、2000年にがんで亡くなりました。

薮内正幸さんは子供の頃からとにかく動物を愛していて、動物図鑑の模写が大好きだったのだそうです。薮内正幸さんの絵は、水彩で動物の姿を如実にとらえることで高い評価を受けています。

薮内正幸さんの「動物の親子」展では、体の線を描かないことでネコの毛の質感を表現した作品など、薮内正幸さんが描いた絵本に使われた原画など約70点が展示されているそうです。

さんの「動物の親子」展は7月29日まで、薮内正幸美術館で開催。水曜日は休館で、開館時間は午前10時〜午後5時(入館は午後4時まで)。

入館料は、16歳以上500円、6歳以上〜16歳未満200円、6歳未満無料です。



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