紀州犬16匹が優良犬として認定、台帳登録(三重)

紀州犬は、和歌山県原産の日本犬の一種で、昭和9年(1934年)に、秋田犬甲斐犬 に次いで天然記念物に指定されていて、各地で紀州犬の保護の努力がおこなわれています。

三重県教育委員会では、1951年から、紀州犬の保護を目的に紀州犬の審査会を開催していて、昨年度までにこの審査会で優良犬認定を受けた756匹の紀州犬が県教委の台帳に登録されているそうです。

このの審査会が18日、津市藤方の結城神社駐車場で開かれ、今回は、17匹が審査会に参加。日本犬保存会県支部の審査員3人が、参加した紀州犬の毛並みなどの容姿や飼い主に対する従順さ、憶病(おくびょう)さなどの性格をチェックし、16匹が台帳登録されることになったそうです。


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