パナソニックストラーダFクラス新型】ナビで自宅の留守番ペットを画像確認

パナソニックの新型『ストラーダFクラス』(CN-HX1000D/CN-HW1000D)は、Bluetoothを本体内に内蔵しており、従来モデルですでに実現していた携帯電話のハンズフリーや音楽再生などに加えて、カーナビからBluetooth携帯電話経由で家電製品のスイッチのオン・オフや、テレビの録画、そして自宅内などに置いたネットワークカメラの画像を見ることが可能になったそうです。

パナソニックの新型『ストラーダ Fクラス』とネットワークカメラの連携は、別売りのネットワークカメラ(BL-C111/BL-C131の2機種)をパソコンに接続して、ダイナミックDNSサービスと契約し、インターネットからカメラを接続したパソコンにアクセスできる環境を整える必要があります。

パナソニックの新型『ストラーダ Fクラス』とネットワークカメラの連携で、たとえば、自宅で留守番する愛犬の様子をカーナビから確認する、という使い方もできるそうです。

このの新型『ストラーダ Fクラス』とネットワークカメラの連携の利用の際には、携帯電話単体の通信ではなく外部機器(カーナビ)と接続するので、パケット定額制は利用できません。パナソニックでは、ネットワークカメラの閲覧1回で30〜40円程度とアナウンスしています。


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