動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展(栃木)
動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展が、那須塩原市三島の那須野が原博物館で開かれています。
動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展には、サル、シカ、リス、スジイルカ、キハダ(キハダマグロ)、カルガモ、カエル、コウモリなどの骨格標本32点と剥製標本30点が展示されていて、この展示では、魚類のキハダのヒレ部分には先端まで骨があるが、哺(ほ)乳類のスジイルカには無いことや、同イルカには後足の名残と見られる骨(長さ5センチ、直径約2ミリ)が両わき腹内にあるなど、外形からでは分からないことが骨格によって確認できるようになっているそうです。
このほか動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展には、体が透き通っていて骨が丸見えの魚「トランスルーセント・グラスキャット」の群れが水槽で泳ぐ姿が見られたり、また、クマ、サル、タヌキの頭骨などを触って見られるコーナーなどもあるそうです。
動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展の入館料は小・中学生が100円、高校・大学生が200円、大人が300円。6/15までです。
詳しくは → http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/index2.html
動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展には、サル、シカ、リス、スジイルカ、キハダ(キハダマグロ)、カルガモ、カエル、コウモリなどの骨格標本32点と剥製標本30点が展示されていて、この展示では、魚類のキハダのヒレ部分には先端まで骨があるが、哺(ほ)乳類のスジイルカには無いことや、同イルカには後足の名残と見られる骨(長さ5センチ、直径約2ミリ)が両わき腹内にあるなど、外形からでは分からないことが骨格によって確認できるようになっているそうです。
このほか動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展には、体が透き通っていて骨が丸見えの魚「トランスルーセント・グラスキャット」の群れが水槽で泳ぐ姿が見られたり、また、クマ、サル、タヌキの頭骨などを触って見られるコーナーなどもあるそうです。
動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展の入館料は小・中学生が100円、高校・大学生が200円、大人が300円。6/15までです。
詳しくは → http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/index2.html
2008年05月11日|動物骨格の世界〜 ホネが支える動物のくらし〜展(栃木)

