アニマルパスウェイが土木学会環境賞受賞(山梨)
アニマルパスウェイとは、道で分断された森の中を野生動物が行き来できるように道の上に架けられた動物専用の橋のこと。
山梨県北杜市高根町の市道上に架けられた、この、動物専用の橋「アニマルパスウェイ」が、社団法人土木学会(東京都)が選考した平成19年度の環境賞に決まったそうです。
このアニマルパスウェイは、ヤマネやリスなどが市道で分断されてしまった森の中を行き来できるようにと、財団法人キープ協会や大手ゼネコン等が作っている研究会が開発して作ったもの。平成19年7月に、北杜市が約200万円を支出して、市道から高さ約6メートルの場所に長さ約14メートルのアニマルパスウェイを架けたそうです。アニマルパスウェイは、三角形の鉄製フレームに雪よけ用の屋根をがり付けられていて、支柱には杉の皮を巻き付けて自然の状態に近づけるなどして、動物が利用しやすいよう工夫されているそうです。
設置後4カ月で、動物が約890回、このアニマルパスウェイを利用したことが確認され、環境創造への貢献に加えて、継続調査が評価されて、環境賞の受賞となったそうです。
山梨県北杜市高根町の市道上に架けられた、この、動物専用の橋「アニマルパスウェイ」が、社団法人土木学会(東京都)が選考した平成19年度の環境賞に決まったそうです。
このアニマルパスウェイは、ヤマネやリスなどが市道で分断されてしまった森の中を行き来できるようにと、財団法人キープ協会や大手ゼネコン等が作っている研究会が開発して作ったもの。平成19年7月に、北杜市が約200万円を支出して、市道から高さ約6メートルの場所に長さ約14メートルのアニマルパスウェイを架けたそうです。アニマルパスウェイは、三角形の鉄製フレームに雪よけ用の屋根をがり付けられていて、支柱には杉の皮を巻き付けて自然の状態に近づけるなどして、動物が利用しやすいよう工夫されているそうです。
設置後4カ月で、動物が約890回、このアニマルパスウェイを利用したことが確認され、環境創造への貢献に加えて、継続調査が評価されて、環境賞の受賞となったそうです。
2008年05月10日|アニマルパスウェイが土木学会環境賞受賞(山梨)


