動物がテーマの洋画や浮世絵などの名画展(愛知県大口)

動物をテーマにした企画展「名画が町にやってきた〜絵画に描かれた動物たち」が、県の大口町伝右1の町歴史民俗資料館で開催されています。

企画展「名画が町にやってきた〜絵画に描かれた動物たち」は、町歴史民俗資料館の開館10周年の記念展で、愛知県美術館や犬山市文化史料館、一宮市尾西歴史民俗資料館、弥富市歴史民俗資料館から、猫や馬、犬、鳥、金魚などが描かれた名画を借り受けて開いているそうです。

「名画が町にやってきた〜絵画に描かれた動物たち」では、黒田清輝の「花と猫」(1906年制作)、大澤海蔵の「牧場」(1938年ごろ制作)、歌川国芳の「今様伊勢物語」(1848〜52年)など、動物をテーマにした洋画や浮世絵など27点が展示されているそうです。

「名画が町にやってきた〜絵画に描かれた動物たち」は6月8日まで。入場は無料。


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