ペットを週末限定で貸し出すビジネス登場(イギリス)

を週末限定で貸し出すビジネスを営んでいるアメリカ企業の「FlexPetz」は、アメリカ本国でペットの貸し出し事業に成功したのを機にイギリスにも進出。「FlexPetz」はペット貸し出し事業で、ロンドンだけですでに100人の"パートタイム飼い主"の登録を受け付けたそうです。

ペット貸し出し事業をしている「FlexPetz」には、現在5頭の犬が在籍していて、犬の大半はこれまでペットショーなどで活躍したのちに引退した犬で、完璧な躾をマスターしているのだそうです。

犬を借りる"パートタイム飼い主"は、「FlexPetz」に年間費50ポンド(約1万円)と毎月の会費を支払うことで、毎月4日間、犬と過ごすことができる仕組み。

毎月の会費には、犬用の鎖やおわん、ベッドやエサ代が含まれており、また、貸し出される犬には迷子になった場合のために、追跡が可能な首輪を付けているのだそうです。


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