捨て犬を引きこもりの若者らが訓練して聴導犬に(横浜)
捨て犬から、聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設が5月、横浜市旭区に開設されるそうです。
聴導犬は、聴覚障害者に呼び鈴や火災報知機の音、人の声などを知らせて生活を助ける犬のこと。盲導犬には、ラブラドルレトリバーなどの大型犬が多いのですが、聴導犬は家の中で活躍するので小型犬が中心で、特に犬種を問わないそうです。
NPO法人「日本補助犬協会」によると、国内の聴導犬は今年3月末で18頭。公共施設に補助犬の同伴受け入れを促した身体障害者補助犬法の施行から5年で、聴導犬は5頭しか増えていないそうです。同協会では、聴導犬の潜在的希望者は約1万人とみているとのこと。
横浜市旭区に解説される聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設「あすなろ学校」を運営するのは、前出のNPO法人「日本補助犬協会」(東京都世田谷区)。 5月2日に完成する新施設の建設費約3000万円と年間運営費は、韓国の総合電機企業の日本法人「日本サムスン」(東京都港区)が負担するとのこと。
聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設「あすなろ学校」は、引きこもりの若者らに犬の訓練を担ってもらおうという試みをするとのこと。犬の“1期生”3頭は、各地の動物愛護センターで保護された捨て犬から、落ち着いた性格の犬を提供してもらったそうです。
「あすなろ学校」は全寮制で前期(4月〜9月)、後期(10月〜翌年3月)の年2回5人ずつ生徒を受け入れ、1人が1頭ずつ聴導犬の訓練するそうです。1期生の入学式は5月8日に行われ、18〜30歳前後の男性が対象で、軌道に乗れば、年間10頭の聴導犬を供給できるとのことです。
聴導犬は、聴覚障害者に呼び鈴や火災報知機の音、人の声などを知らせて生活を助ける犬のこと。盲導犬には、ラブラドルレトリバーなどの大型犬が多いのですが、聴導犬は家の中で活躍するので小型犬が中心で、特に犬種を問わないそうです。
NPO法人「日本補助犬協会」によると、国内の聴導犬は今年3月末で18頭。公共施設に補助犬の同伴受け入れを促した身体障害者補助犬法の施行から5年で、聴導犬は5頭しか増えていないそうです。同協会では、聴導犬の潜在的希望者は約1万人とみているとのこと。
横浜市旭区に解説される聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設「あすなろ学校」を運営するのは、前出のNPO法人「日本補助犬協会」(東京都世田谷区)。 5月2日に完成する新施設の建設費約3000万円と年間運営費は、韓国の総合電機企業の日本法人「日本サムスン」(東京都港区)が負担するとのこと。
聴覚障害者の耳となる聴導犬を育成する施設「あすなろ学校」は、引きこもりの若者らに犬の訓練を担ってもらおうという試みをするとのこと。犬の“1期生”3頭は、各地の動物愛護センターで保護された捨て犬から、落ち着いた性格の犬を提供してもらったそうです。
「あすなろ学校」は全寮制で前期(4月〜9月)、後期(10月〜翌年3月)の年2回5人ずつ生徒を受け入れ、1人が1頭ずつ聴導犬の訓練するそうです。1期生の入学式は5月8日に行われ、18〜30歳前後の男性が対象で、軌道に乗れば、年間10頭の聴導犬を供給できるとのことです。
2008年05月01日|捨て犬を引きこもりの若者らが訓練して聴導犬に(横浜)

