ねこつぐらが愛猫家に人気
ねこつぐらとは、わらで編んだ釣り鐘状の猫用の家。豪雪で知られる長野県の栄村で冬の間に作られ 、大きなものは一つ1万2000円以上するのですが、近年、売り上げは右肩上がりなのだそうです。
ねこつぐらの材料はわら。田んぼのわらを1週間かけて乾かすのですが、わらの乾燥が不十分だと、きれいな白い色にならない上、虫がたかったり、かびたりしてしまうそうで、充分に水分の抜けたわらを丹念にたたいて柔らかくしてから、12月から4月にかけて、指先に力を込めて編んで作ります。ねこつぐらを一つ編み上げるのに5日ほどかかり、一冬で20個ぐらい作るのがせいぜいだそうです。ねこつぐらの完成品は約5キロで、ずっしりとした重みがあるそうです。

↑ これは秋山郷のねこつぐら
村内で作られたねこつぐらは、村振興公社が通信販売で全国に販売しているのですが、この冬は300個以上売れ、3月以降の注文は、次の冬まで納品できないのですが、「それでも」と注文するお客さんが絶えないのだそうです。
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ねこつぐらの材料はわら。田んぼのわらを1週間かけて乾かすのですが、わらの乾燥が不十分だと、きれいな白い色にならない上、虫がたかったり、かびたりしてしまうそうで、充分に水分の抜けたわらを丹念にたたいて柔らかくしてから、12月から4月にかけて、指先に力を込めて編んで作ります。ねこつぐらを一つ編み上げるのに5日ほどかかり、一冬で20個ぐらい作るのがせいぜいだそうです。ねこつぐらの完成品は約5キロで、ずっしりとした重みがあるそうです。

↑ これは秋山郷のねこつぐら
村内で作られたねこつぐらは、村振興公社が通信販売で全国に販売しているのですが、この冬は300個以上売れ、3月以降の注文は、次の冬まで納品できないのですが、「それでも」と注文するお客さんが絶えないのだそうです。
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2008年04月24日|ねこつぐらが愛猫家に人気

