ツキノワグマが噛み、5歳の女の子が腕を骨折(大分県佐伯市)
ツキノワグマがが飼われているのは、大分県佐伯市弥生の、国道沿いにある元ドライブインの敷地内。ここでは保健所の許可を受け、ペットしてツキノワグマを檻に入れて飼っていました。
4月5日の午後、このツキノワグマを見ようと立ち寄った家族のうち、5歳の女の子が檻の中に右手をいれたところツキノワグマに噛みつかれ、女の子は右腕を骨折したそうです。
ツキノワグマは体長およそ1メートル30センチ。ツキノワグマの檻の前には、約1.5メートルの所に鉄製の柵(高さ約1.2メートル)が設置されており、「害を加える恐れがあり接触を禁止する」との表示があり、人が近付かないようになっていました。
女の子はツキノワグマにエサをやろうと、母親からツキノワグマの柵に中に入れてもらったということです。
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4月5日の午後、このツキノワグマを見ようと立ち寄った家族のうち、5歳の女の子が檻の中に右手をいれたところツキノワグマに噛みつかれ、女の子は右腕を骨折したそうです。
ツキノワグマは体長およそ1メートル30センチ。ツキノワグマの檻の前には、約1.5メートルの所に鉄製の柵(高さ約1.2メートル)が設置されており、「害を加える恐れがあり接触を禁止する」との表示があり、人が近付かないようになっていました。
女の子はツキノワグマにエサをやろうと、母親からツキノワグマの柵に中に入れてもらったということです。
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2008年04月07日|ツキノワグマが噛み、5歳の女の子が腕を骨折(大分県佐伯市)


