白いカメがペットショップから盗まれる(名古屋)

白いカメが名古屋市内のペットショップから盗まれ、愛知県警名東署に被害届が出されているそうです。

この白いカメは、メラニン色素が少ないアルビノという白色変種。甲羅が金色っぽく、皮膚が紫がかって見えることから「ラベンダーアルビノクサガメ」という商品名で売られており、茶褐色の普通のクサガメなら、同サイズで1000円前後なのですが、白色変種したものは希少価値として人気が高く、ブリーダーが交配させて増やし、マニアの間で高額で取引されていて、相場は約80万円、盗まれた白カメの販売価格は55万円だったそうです。

この白カメを、名古屋市名東区社口のペットショップ「名東水園リミックス」が1月に入荷し、水槽にこの白カメ1匹だけ入れ販売していたのですが、先月29日午後3時10分ごろ、2人組の男が、接客中の従業員のすきを見て、白カメの入っている水槽のふたを外して、白カメをポケットに入れて逃走する場面が防犯カメラに映っていて、愛知県警名東署が窃盗事件として捜査しているそうです。

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